月別アーカイブ: 2014年6月

バナジウムって何?

ウォーターサーバーで扱っているミネラルウォーターの中でも、バナジウムという成分が配合されているのを前面に出して売り出している商品が、近年では目立っています。
そもそもこのバナジウムって何?という疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
バナジウム天然水だとか、バナジウム温泉なんて関連するものも、非常に多く聞かれるでしょうが、今更ながらに何なの?なんて聞けませんね。
バナジウムというのは、簡単に言ってしまうとカルシウムなどと同様のミネラル成分と呼ばれるものの一つになります。
ミネラル成分であることは分かったとして、重要なのはどういった影響を肉体面に与えるのかということですね。
報告されているものとしては、糖尿病などの治療に用いられるインスリンと同じような効果が期待出来るとなっています。
現代の日本人の食生活というのは、非常に欧米化しており、コレステロール値が高い食事を多く摂取していたり、その上で運動をしなかったり、十分に水分を摂取していなかったりなどで、肥満傾向にあるのです。
更にいえば、糖尿病は現代の日本人を多く悩ませている病気の一つになるわけですから、予防に繋がることになるのです。
更に報告されているのは、酵素などに代表されるデトックス効果も期待出来るとされています。

レンタルサービスを利用してみる

ウォーターサーバー業者の多くは、定期的に該当販売のようなイベントを行なっているものです。
大型ショッピングモールなどに実際にウォーターサーバーを設置して、実演販売をしているパターンですね。
イベント会場などにも、スポンサーとして参加し、会場で実演販売を行なっているというのは珍しいことではないのです。
こういった場合、ウォーターサーバーに関しての疑問を解消出来るチャンスですから、面倒だとは思わず、積極的にコミュニケーションを取ってみましょう。
事前にインターネットなどで下調べをしておくことも、忘れずに行なっておきたい所ですね。
なぜ質問をするのに、事前のリサーチが必要なのか。
それは大抵の場合にはメリットとしか語らないからです。
デメリットを知っておき、それを指摘することが出来れば、契約料金の交渉の際に割引をしてくれたりと、メリットが出てくることになるからです。
ちょっと意地悪なやり方かもしれませんが、ある程度の情報を把握してから、そういったイベントには赴きましょう。
とにかく一度ウォーターサーバーがある生活を送ってみたいと思っているのであれば、一定期間のレンタルサービス制度を利用してみましょう。
それで実際に使ってみて判断するのが、一番です。ウォーターサーバーが便利だと思う時が絶対に来るはずです。

ジュースで水分補給はダメなの?

水分補給を行うことは重要だと言われていますよね。
特に近年では、夏場の熱中症は、ニュースになっていますし、死亡例まで沢山報告されています。
水分補給の重要さに注目がされており、幼稚園や保育園、小学校などでは、水筒の持参は義務化されているような状況ですね。
ただ、こういったところで気をつけていても、ご家庭で何もしなければ、まっったく意味はありません。
水分であれば何でもいいといった間違った考えを持っていたり、普通のミネラルウォーターよりも、塩分などを含んだスポーツドリンクの方が吸収率が良いからなどといった間違った理由で、ジュースやコーヒーをガンガンと飲んでいる方がいらっしゃいますが、こういったことで推奨量である1.5リットルの水分を補給すると、完全にカロリーオーバーになってしまうことでしょう。
缶ジュース、つまりは350mlという容量の中でも、ジュースに含まれている糖質は、なんと砂糖大さじ2杯分も入っているとされているのです。
これを推奨水分摂取量とされているペットボトル1本分で換算した場合、120gもの糖質が含まれる計算になります。
これを毎日続けているとすれば、ぞっとしますね。
どんどんと肉体に病気の要因を作ってしまっていることになるでしょう。

ウォーターサーバーの仕組み

ウォーターサーバーは、冷たいお水はキンキンに冷えているのに、お湯の方はといえば、熱々なものが出てくるものですよね。
一つのサーバーであるにも関わらず、どうしてこんなことが出来るのかと疑問に思っている方は多くいらっしゃると思います。
ウォーターサーバーは基本的に業者のプランによって様々です。
中身の水の種類はもちろんですが、他にも常温の水を出すタイプのサーバーと、冷たい水だけが出てくるもの。
冷水と熱湯の二つが出てくるタイプのウォーターサーバーも存在します。
冷水がキンキンに冷えているのは、よく居酒屋さんなどで見られるビアサーバーと同じような構造になっています。
つまりは、中に電気によって冷却されている金属の棒が配置されており、それが中の水を冷やしてくれるという作りになっているのです。
熱湯は同じく電気の力によって、中に設置されているコンデンサー、もしくは電子式のボトルを熱くするような構造になっており、中の水をチンチンに熱くしてくれるという仕組みになっているのです。
電気を利用するとなると、やはり気になってくるのは電気代ではないでしょうか。
非常に多機能で電気をよく使うものでも1000円。
平均値だと600円前後。
最安値で350円程度月の電気代が掛かるとされています。