見落としがちなウォーターサーバーのメンテナンス

- ウォーターサーバーの仕組み

ウォーターサーバーの仕組み

ウォーターサーバーは、冷たいお水はキンキンに冷えているのに、お湯の方はといえば、熱々なものが出てくるものですよね。
一つのサーバーであるにも関わらず、どうしてこんなことが出来るのかと疑問に思っている方は多くいらっしゃると思います。
ウォーターサーバーは基本的に業者のプランによって様々です。
中身の水の種類はもちろんですが、他にも常温の水を出すタイプのサーバーと、冷たい水だけが出てくるもの。
冷水と熱湯の二つが出てくるタイプのウォーターサーバーも存在します。
冷水がキンキンに冷えているのは、よく居酒屋さんなどで見られるビアサーバーと同じような構造になっています。
つまりは、中に電気によって冷却されている金属の棒が配置されており、それが中の水を冷やしてくれるという作りになっているのです。
熱湯は同じく電気の力によって、中に設置されているコンデンサー、もしくは電子式のボトルを熱くするような構造になっており、中の水をチンチンに熱くしてくれるという仕組みになっているのです。
電気を利用するとなると、やはり気になってくるのは電気代ではないでしょうか。
非常に多機能で電気をよく使うものでも1000円。
平均値だと600円前後。
最安値で350円程度月の電気代が掛かるとされています。

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